事例紹介

Case studies

障害者を戦力として人材活用している企業の雇用事例をご紹介しますので、
ぜひご視聴ください。

サポートデスク製作動画

  • あいち障害者雇用総合サポートデスクPR動画

    あいち障害者雇用総合サポートデスクの取り組みを紹介します。
    ※動画の中で民間企業の障害者雇用率は2.3%と説明していますが、2024年4月から2.5%に引き上げられ、従業員数40人以上の企業に雇用義務が発生するようになりました。常用労働者が120人の企業の場合、3名の障害者雇用義務があります。
    120人 × 2.5% = 3人

  • リゾートトラスト株式会社

    社内の各部署と連携をして切り出された業務は年々増え続け、事務支援課は障害を持つ社員と共に大きく成長を遂げてきました。治具(ジグ)の開発は「あったらいいね」の発想の賜物であり、作業の正確な仕上がりへの安心感と生産性の向上が得られます。成功体験を積むことで更に上の目標が持てるようになり、挑戦する姿勢が芽生えます。障害特性と向き合い日々奮闘する中でも、明るく前向きな彼らの様子を見にぜひとも事務支援課の見学をご検討ください。

  • 株式会社イトー急行

    障害者雇用者数0人からの取り組みは可能な限り面接会へ足を運んで支援機関と挨拶を交わし、会社を見てもらう所からのスタートでした。人事担当者は障害がある社員と現場社員との間に立ち、「すべての方に平等」「同じ会社の仲間」という信念の基に対話を重ねて信頼を得てきました。現在は障害者雇用担当者を増員し、継承と新たな人事部を作り上げるべく後身の指導に当たられています。

  • 進興金属工業株式会社

    障害のある方の配属先を決める過程で、数多くの個別面談をし「できていること・できないこと」をフィードバックし相互理解に努めました。しかしながら、自社の評価基準や行動規範が全社的に浸透していないことに気づき、従業員が心がける信条や行動指針である「クレド12条」を作成しました。障害の有無に関わらず、お互いを認め合い、幸せになれる行動を心がけ、すべての社員が「主役」である職場づくりを目指すようになりました。

  • 株式会社トーエネック(アビリンピックへの参加)

    障害者雇用に積極的に取り組んでも、実際に「どんな方が働いているか」を全社的に告知する機会はなかなかありません。当社では障害がある社員がアビリンピック※に参加することを積極的に支援し全社的に紹介しています。社員がその「挑戦や活躍」を知ることで、障害者や健常者の枠を超えてグループの人間が相手のことを思いやる雰囲気はより強くなりました。アビリンピックに挑戦することで、自己啓発力や自己発信力が育まれるというメリットもあります。
    ※アビリンピック(障害者技能競技大会)とは、障害のある方が日ごろ培った技能をお互いに競いあうことにより、その職業能力を向上させ、企業や社会一般の人々が障害のある方々に対する理解と認識を深め雇用の促進を図ることを目的とした大会です。

  • 株式会社町井製作所

    その方の障害特性を理解し、できる事や得意な事に合致した仕事を切り出すことで、十分な戦力として働くことができ、スキルアップも可能となります。(動画中のオレンジのマーカーペンは、視覚障害を持つAさんが、常に太いラインが引ける角度でペン軸を握れるように持ち手を潰す工夫がしてあります。また、安全衛生を確保するため動線を変更するなどの改善がされています)

  • 株式会社プロジェクトファイブ

    障害がある方と一緒に働く中で、スタッフに様々な気付きがあります。配慮や気遣いを考える機会になり、店舗での顧客サービスの質の向上にもつながっています。

  • 株式会社仙拓(リモートワーク)

    「寝たきり社長」として知られる佐藤仙務社長。2011年にホームページや名刺デザインで株式会社仙拓を立ち上げ、今では障害者の方への仕事の創出のみならず、障害のある方が人生を楽しんでもらえるような事業を展開しています。

  • ネッツトヨタ中部株式会社(アート雇用)

    人材開発部の広報係として働く野澤さん。在宅勤務で、好きな作品を自由に描いてもらい、描き上がった作品はノベルティグッズとして利用したり、ショールームに展示したりして活用することで、絵を描くことを趣味ではなく仕事として取り組んでもらっています。

  • 株式会社三交イン

    支援機関と連携しながら、職場実習など時間をかけて障害を見極め、入社後も丁寧な指導を続ける取り組みにより、「障害者雇用優良中小事業主認定制度(もにす認定制度)」の県内第1号企業として認定されました。

  • 有限会社進工舎

    障害者雇用義務の対象外でありながら、精神障害や発達障害などを抱える社員を雇用し、会社の戦力として長期雇用を実現しています。

  •  特別支援学校 実習受け入れ紹介動画 瀬戸つばき特別支援学校

    学校は特性分析に基づき計3回の実習を計画。実習の課題を授業での反復指導で克服し、企業は現場評価を担います。学校が指導、企業が評価の役割分担を継続的に回すことで、生徒の円滑な就労移行を実現しています。

  • 令和6年度障害者雇用表彰企業紹介

    障害者雇用に深い理解を示し、率先して障害者雇用に努めたことによって、令和6年度、公共機関から表彰された県内企業の取組を紹介します。

  • 令和5年度障害者雇用表彰企業紹介

    障害者雇用に深い理解を示し、率先して障害者雇用に努めたことによって、令和5年度、公共機関から表彰された県内企業の取組を紹介します。

  • 令和4年度障害者雇用表彰企業紹介

    障害者雇用に深い理解を示し、率先して障害者雇用に努めたことによって、令和4年度、公共機関から表彰された県内企業の取組を紹介します。

  • 令和3年度障害者雇用表彰企業紹介

    障害者雇用に深い理解を示し、率先して障害者雇用に努めたことによって、令和3年度、公共機関から表彰された県内企業の取組を紹介します。

  • 令和2年度障害者雇用表彰企業紹介

    障害者雇用に深い理解を示し、率先して障害者雇用に努めたことによって、令和2年度、公共機関から表彰された県内企業の取組を紹介します。

障害者雇用事例動画

サポートデスク以外で製作された動画です。タイトルをクリックすると、別ウィンドウが起動し動画が再生されます。

その他 障害者の就労・雇用に関する動画

4)啓発冊子のご紹介